やってほしくない事をやらなくなるテクニック


どーもー!

人間、禁止されると興味がわく。

怒られると解っていながらやってしまう。

そんなことを防ぐ方法があるなら教えてほしいですよね!

って事でざっくりと更新していきます。

まずは、なぜやってほしくない事

本人は気づいているが、分かっていてついやってしまう事。

結構ありますよね!

例えばドラクエで「これはオレが進めた記録だから絶対にやるなよ!」

とか言っても、弟は兄がいない間にこっそりプレイしていたりとか

「釣り禁止」の看板が立っているのに釣りをしている人

これも駄目だってことは認識しているはずだけど、やってしまっている。

あとは、混ぜるな危険の洗剤を混ぜるヤツ

なぜ人は駄目だと解っていながらやってしまうのか?

それは、ちょっとぐらいいいだろう。とか

このぐらいならバレない。とか

自分に都合のいい理由をつけて、やってしまう事ってありませんか?

そういう事って結果的にバレたり失敗したり、しなければよかったって後悔することのほうが多い気がします。

では、どうやってこのような「やってはいけない事」をやらせない・防ぐかというと、相手に不都合な理由を与えることだと思います。

「ペンキ塗りたてです。触らないで下さい」

より

「ペンキ塗りたてです、服が汚れます」

のほうが具体的に相手に伝わります。

あとは

「芝生に入らないでください」

よりも

「芝生に入ると除草剤の臭いがつきます」

とか

相手にとって不利益なことを伝えることで相手に想像させ、防ぐことができると思います。

人間って単に禁止されている事だけでは、深く想像できないのかもしれませんね。

相手にとって不利益を想像させることにより未然防止につながっていくのではないでしょうか?

「頭ではわかっているけど」とかいうう人は何もわかっていないのかな?

想像力が乏しいのかな?

なんてことをふと思いました。

以上です!


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