お金の大学

お金の大学

今回はおススメの書籍について紹介させていただきます。

まず、日本人の金融知識が低いことが問題視されている事はご存じでしょうか?

2019年に国が日本人の金融知識を調査するテストを約2万人の方に行った結果、先進国の中でも日本人の金融知識が低かったのです。

ではなぜ、日本人の金融知識が低いのか?

義務教育で教えてくれない。

これが大きいと思います。

義務教育で教えてくれるのは5教科+家庭科とか美術などなど。

金融知識と言えるものは社会科での「納税の義務」「労働の義務」ぐらいではないでしょうか?

賢い人が作ったルールを全部説明してもらえず、とりあえず税金を納めてねー!

ルールを知らない、教えてくれないからこそ、お金に関する知識が少ない。

その為、損をする。

これってすごくもったいないですよね!

払わなくていい税金は払いたくないし、払わなくてはいけない税金も、もっと分かりやすく説明してほしい!

それが学べるのが紹介する本です。

「お金の大学」

お金に関する5つの力を使って小金持ちになる。

毎日の生活が少しずつ良くなっていく!

目次→お金持ちは難しいけど、小金持ちなら誰でもなれる可能性がある!

まずはお金持ちの定義ですが、金融庁が発表しているデータによると、

お金持ち(富裕層)→資産1億円以上

小金持ち(準富裕層)→5,000万以上

1億円以上の資産を築くにはサラリーマンでは中々厳しいとの事。

大手の企業で役員クラスになれば話は別ですが。。。

ではその半分の5,000万なら?

これは結構再現性があるようです。

平均よりちょっと多い収入。

平均よりちょっと少ない生活。

平均よりちょっと多い投資リターン。

これだけで5,000万円の資産を蓄財できるようになる!

これだけって言っても収入が中々上がらないなら副業にチャレンジですね!

稼ぐ力

月5万の副業で年間60万

10年で600万

30年で1,800万

手取り年収で400万

生活支出が年間300万

年間貯蓄が100万

10年で1000万

30年で3000万

合計で4,800万

20歳から始めれば50歳までに約5,000万円貯めれる計算になります!

今騒がれている老後2,000万円問題も若いうちから行動すれば、50歳には解決できます!

後は、投資に回してお金に働いてもらい福利の力を利用すれば

年利次第ですが、資産は5,000万以上になるでしょう!

こつこつ毎月、毎年の積み立てが後に大きな結果となり家庭を支えてくれるようになります!

5,000万を高配当の株式で運用して年利5%で運用できたら

税金は考慮しませんが、250万円年間でもらえます。

生活水準を年間300万を維持していれば

5,000万からの配当金で250万

生活に必要な金額は残り50万

年間50万円の労働だけで生活できるようになります!

ってことは働かなくてもお金がある状態。

労働でのストレス、責任ある仕事をしなくても

アルバイトや自宅での副業で生活できるようになります!

少子高齢化により、定年60から65から70歳まで

なっていきそうな現代社会で働いて終わる人生より

やりたいことをやる!

やりたいことができる!環境を自分で作っていく方が楽しいですよね!

こんな考え方もあるんだ!って気づきになったら幸いです!

私もこの「お金の大学」を読みました!

お金に関する知識が増え、5つの力について学んで行動中です!

今日が人生で一番若い日です!

いまからでも、できる事は沢山あります!

是非ともお金に困らずに自由な人生を、1人でも多く手に入れられるようなると幸いです!

以上❕


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