その4「欠点を先に伝える」

その4「欠点を先に伝える」

どーもー!

今回も物を売るため手法を照会していきます。

「シュガーマンのマーケティング30の法則より」

欠点を先に伝えることにより、お客様が購入するハードルを下げるとのことです。

ましてや先に伝えることによ、取り除くことさえできてしまう。

なんかすごい事言ってるような、気がしまよね。

例えばなんですけど

このTシャツの素材と肌触り、色、フィット感。どれをとっても文句のないTシャツなんですが、このワンポイントの刺繍だったり、ロゴだったり、ワッペンだったり文字だったりがすごくダサいです!

では逆に

このTシャツのワンポイントのロゴはちょっとダサいですが、インナーにすれば見えません。

インナーにすることでこのTシャツの肌触りもフィット感もあなただけのものです❕❕」

みたいな商品だったらどちらが購買意欲が上がりますか?

後者だと思います。

まーロゴの程度にもよりますし、そもそも無地で作れば良かったのに・・・。って思いますが(笑)

欠点って隠したくなるし、できれば言いたくないような気持ちもありますが、購入いただいた後にそれが原因でっクレームが入るのも面倒です。

でしたら、「先に欠点を伝えて商品の価値を伝える」ような、ありかたのほうが賢いのではないでしょうか?

以上!!


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